ざっくりニュース速報

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NHKがネット視聴でも受信料聴取!?

読了までの目安時間:約 3分

 

NHKの籾井(もみい)会長が3年以内でのNHKのネット視聴に対しての受信料を徴収するという意向を明らかにしました。

 

確かに、NHKは民放のように広告収入で成り立っている訳ではなく、受信料で成り立っている放送会社です。ですので、ネット視聴とはいえNHKの番組を見たのであれば支払うのは当然と言えば当然ですが一体どのように管理をしていくつもりなのでしょうか。

 

テレビが視聴出来るパソコンを持っているだけで受信料を支払わなければいけないのでしょうか。

そうなってくるとまた色々と問題になりそうですよね。

 

そもそもNHKの受信料は支払わなければいけないのでしょうか?
これは税金などと一緒で義務なのかどうかということですが、NHKの受信料を支払うことは厳密には義務ではないようです。

調べていくと、まずはNHKと契約を結ぶということが大前提となっており、この契約を結んだ場合は支払い義務が発生するということです。まあ、これはNHKに限らずとも契約をすれば支払い義務が発生するのは当然のことですよね。

 

ですので契約をしなければ支払い義務は発生しないということですね。

 

と…NHKに対して支払いたくないという気持ちがどうしても全面に出てしまうのはなぜでしょうか。ワールドカップにしろ、高校野球にしろ、紅白歌合戦、オリンピックなどNHKでしか見れない番組は結構あります。そして、おそらく日本の国民のほとんどがNHKを見たことがあると思いますし、普段から意識せずに見ていると思います。

 

それなのに支払いたくないのは…どうしてもテレビは無料だという感覚があるということと、受信料を支払っている家庭と支払っていない家庭があるということだと思います。

 

払っていない人がいるのなら私だって払いたくない…そう思うのが普通かもしれません。

ましてや裕福でない家庭なら少しでも生活費を抑えたいですからね。

 

受信料についてはテレビでも様々な問題があるというのに、ネットでも徴収しようというのはどうなのでしょうか。

個人的には3年後でもまだ時期尚早という感じがするのですが…。

 

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キムタク出演ドラマ、HERO第2シリーズの視聴率

読了までの目安時間:約 3分

 

テレビの時代は終わった…などと言われる中、
HEROの第2シリーズの出だしの視聴率が26.5%と好スタートを切った模様です。

インターネットが台頭し、今は録画で見ても画質がほとんど変わらないことからリアルタイムでテレビを見る人が減った…だから視聴率は取れないと言われています。

しかし、昨年の半沢直樹もそうですが、やはり人気のドラマ、面白いドラマはやっぱりリアルタイムで見るんですよね。何でもそうですが、人を惹きつける魅力のあるものは多くの人が見るんだと思います。

半沢直樹の初回が19.4%ですから、既に認知度があったとはいえ26.5%はすごい数字と言えますよね。また、半沢直樹絡みで、半沢直樹の後に放送された「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」というこちらもキムタク主演のドラマが放送されたのですが、こちらは初回こそ19.2%と半沢と同等の視聴率を残したものの、そこから軒並み下がり平均視聴率は12%ほどでした。

キムタク時代も終焉かと言われましたが、今回のHEROで汚名返上となるかが期待されています。

結局はコンテンツ次第ということが分かると思います。HEROに関しては昔を懐かしむ人が多いというのもあると思いますが、やはり月9というトレンディドラマの代名詞と言われる枠で放送することにも意味があると思います。

視聴率は単純計算すると1%=120万人の計算になります。あくまでこれは単純計算で、一人一台テレビを持っていることが前提となります。ですので120万人より少し減り100万人くらいで計算するのが妥当ではないでしょうか。

そう考えると26.5%というのは2650万人が見ていることになるので、ものすごい数字ということが分かると思います。また、視聴率によてテレビ局の収入だったり、出演者のギャラなども決まってきますのでとても重要な数字なんですね。

というわけで、この夏の注目作のHEROに注目していきましょう!

そんな私は録画で見ようと思います…。

 

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勝手に届く商法にご注意下さい!

読了までの目安時間:約 2分

 

最近の詐欺の手口として勝手に届く商法が流行っているようです。

健康食品を勝手に送り付け、「お待たせ致しました。ご注文頂いた商品を送ります。」などが記載された案内状などと同封し高額のサプリメントなどを送り代金を支払ってもらう詐欺の手口です。

ネットやテレビ通販が主流となってきている今、このような「そういえば注文したかもしれない」という人間の心理の隙を狙った悪徳詐欺商法です。全く通販などをされない方はすぐに異常に気付くと思いますが、普段から通販を利用していて、しかも家族の人数が多い場合はこの詐欺に気付きにくいようです。

そもそも、代金を支払う前に商品が届くこと自体がおかしいと思う方もいらっしゃると思いますが、現金書留の場合は商品の受け渡しと同時に代金を回収するので、訪問販売などではなく、宅配便の業者に代金の徴収をされるとその時点ではおかしいと気付きにくいようですね。

これに便乗しいかがわしいDVDを売る詐欺なんかも出てきたようですから、この勝手に届く詐欺には十分注意する必要があると思います。高額な商品であればおかしいと気付くと思いますが、低額の料金の場合気付きにくいのもこの詐欺の巧妙なところと言えるでしょう。

それにしても、詐欺師というのは本当に色々な方法を考えますよね。
時代に沿った人間の心理の隙を本当によく理解していると思います。
それをもっと他の分野に生かすことが出来たら良いのですが…。

まだまだ振り込め詐欺も横行している中、このような新手の勝手に届く詐欺が流行っています。

何も知らないと本当にまんまと騙されてしまうので、このようなブログやニュースなどで流行りの犯罪の手口を認識しておくことも現代の生活においてはとても重要なことだと思います。

 

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政務活動費の不正が止まりません~兵庫県議の野々村竜太郎議員

読了までの目安時間:約 3分

 

今話題の兵庫県議の野々村竜太郎議員。
その問題から派生して別の県議の政務活動費が問題となっている模様です。

なんでも、大量の郵便物は料金別納にすれば切手を貼る必要がないということで、購入した切手を使わずに、切手代を広報費として計上していたとのことです。

つまり、切手を買ったと言っておきながら別のことにお金を使っていたということですね。

書類を見た時に

切手代…10万円
広報費…190万円

よりも

切手代…100万円
広報費…100万円

の方が自然に見えますからね。

政治活動ってこういうことなんでしょうか。
書類をチョロまかすことに勢力を注ぎこんでも政治は何もよくなりませんよね。

いつも思うんですが、
警視庁を観察する警察庁があるように、
政治を観察する機能もあった方がいいと思うんですよね。

たぶん何かしらの機関はあるんでしょうけど、
もっと厳格な機関を作るべきだと思います。

こういうのはたまにニュースで出るくらいだからほとんどの政治家がそんな不正はやっていない…と思うのはナンセンスで、逆にこんなのは氷山の一角であって、ほとんどの政治家が不正を働いていると考えるべきだと思うのです。

日本の政治が良くならない…それはつまり、政治家が仕事をしていない証拠じゃないですか。

もっと真面目で本気で日本を良くしようと考える政治家ばかりなら、日本はとっくに良い方向に向かってるのではないでしょうか。

県議と言えども立派な政治家です。
悪いことをする為に、地位や名誉を手にする為だけに政治家をやっているならすぐに辞めてもらいたいですよね。

そもそもインターネットという便利なものがあるのに、それを未だ政治に導入せず、昔ながらの選挙だけで政治を行っていること自体が違和感を感じます。

本気で国を良くしようと思っているならとっくに導入しているはずなんですよね。

早くまともな政治を行って欲しいものです。

 

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正しくお金を借りる為に

読了までの目安時間:約 3分

 

今の時代、金融機関からお金を借りるということは昔に比べて実に日常的になってきたと言えます。一億総中流時代と呼ばれた中流階級が多く存在したかつての日本では経済的に困窮している者が少なく、お金を借りるという行為自体が恥ずかしいものでありましたが、今は格差社会と呼ばれたり、年収300万円時代などと呼ばれています。

そんな時代になりお金を借りるということは至って普通になってきたと言えると思います。

実際駅前には消費者金融業者の看板が多数ありますし、中には闇金などと言う違法の金融機関も存在します。一般の消費者金融からお金を借りることが出来なくなった人が闇金に走ってしまう訳ですが、それくらいお金を借りるという行為は日常化しているのです。

どこでも誰でもお金を貸してくれるこんな時代だからこそ、正しくお金を借りる術を見に付けていなくてはならないということの裏付けでもあります。

今は収入が安定していてお金なんか借りる予定はないという方でも、会社がいつ倒産するかもわかりませんし、リストラにあってしまうかもしれません。いつどうなるか分からない今の時代、どんな人でもお金を正しく借りる方法くらいは身に付けておくべきなのです。

その最も分かりやすい判断材料として、金利についての意味をしっかりと認識しておくことが重要だと言えると思います。国が定める上限金利には二種類あるということをご存知でしたでしょうか?

一つは民事上有効とされる上限金利が元本に応じて15~20%定められているものと、出資法で定められている上限金利で29.2%というものです。いわゆるグレーゾーン金利というものはこの中間に存在する金利のことなのですが、こういった金利という言葉を一つとってもお金を借りたことのない人にとってはとても複雑なものです。

こういうものをしっかり認識し正しくお金を借りる術を身に付けておきましょう。

 

 

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有吉弘行の年収が3億円!!

読了までの目安時間:約 2分

 

今やテレビで見ない日はないと言ってもいい有吉弘行氏。
そんな有吉氏の年収が3億円程度だと今日のヤフーニュースで報じられていました。

一時期は年収5億円とまで言われていましたが、
実際は5億円を稼ぎ出し、そこから事務所の取り分を引くと3億円程度になると見られています。

そんな有吉氏のテレビ出演の内訳は…

レギュラー番組がなんと12本!!

一本でもレギュラーがあれば良いと言われている芸能界の中でなんと12本ですからね。
しかもその中で冠番組が数本あるのですから本当に羨ましい限りです。

ちなみにテレビ1本の出演料(ギャラ)は120~150万円ほどと見られています。

大体で一週間の収入は1000万円程度と見られていて、
これを年間で換算すると5億円ということになるようです。

一週間で1000万円ですからね…。
年収1000万円でもすごい金額なのにそれを一週間で稼ぐんですから…
本当にスゴイとしか言えません。

今年の4月に家賃50万円の渋谷の高級マンションに引っ越したそうですが、
それ以前に住んでいたところの家賃は15万円だそうです。

有吉氏と言えばここ数年で見ない日はないのに、
それまで15万円のマンションに住んでいたんですね。

よく家賃は収入の1/3なんて言いますが、
有吉氏の月収が4000万円ほどと考えると家賃15万円の家は1/200ということになります…。

どれだけ庶民派なんだって感じがします…。

一時は一発屋と言われ地獄のような日々を送ったという有吉氏。
見事復活を果たし、今ではテレビに無くてはならない存在までになりました。

本当にスゴイですよね。

毒舌は放ちながらも生き方が夢を与えてくれている有吉弘行。
今後の彼の活躍に益々期待しましょう!

 

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新宿の焼身自殺の報道について

読了までの目安時間:約 2分

 

6月29日、衝撃的なニュースが世間に流れました。

西新宿の歩道橋の上で集団自衛権について拡声器を使って訴えていた50~60代の中年男性が、街を歩いている人に自身の想いを訴えた後にガソリンを被って焼身自殺を図るという、近年の平和な日本ではあまり見られないような衝撃的な事件です。

このニュースは海外でも大きく報道され、日本ではかつて三島由紀夫が切腹自殺を図った以来だということも加えて報道されたようです。

平和な日本でこのようなことが起こっているということで海外でも大きな衝撃を与えたようです。

ヤフー検索なんかでも「新宿 焼身」とやるとズラーっと「動画」や「ニュース」などの補助ワードが出てくるなどして世間もこのニュースについてはすごく関心があるようですね。

しかし、メディアでは当日ニュースにはなったものの、それ以降は話題にもなっていないといういかにも日本国らしいといいますか、理由が集団自衛権に関するものだっただけに軽い報道規制がかかっているようにも思えます。

また、今回このような事件が起こり似たような事件が起こるのではないかとも懸念されているようです。

日本人は大人しいので政治的な不遇を感じてもデモはあったとしても海外でよくあるクーデターのようなものはありません。ネット社会では匿名性も手伝って自分の気持ちや考えを言っている日本人は多くいますが現実社会ではそういう人はほとんどいません。

今回の事件が今後の日本国民にどのような影響を与えていくのか…。

しかもネット世代ではなく団塊の世代が起こした事件。

逆にこれで何も起こらなければ、
日本という国はやはりそういう国なのかもしれませんね。

 

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日本グループリーグ敗退…

読了までの目安時間:約 3分

 

我らサッカー日本代表がついに本日グループリーグ敗退が決定してしまいました。

しかしながら、前回大会王者であるスペインが2試合目でグループリーグ敗退が決定していることを考慮すれば、日本は今日までどうなるか分からなかった訳なのでまだ良い方だと思います。

それにしても今年はヨーロッパの強豪が次々に敗れていますね。
今挙げたスペインの他にも、イタリア、イングランドなど名だたる強豪国がどんどん姿を消しています。

その反面、すごく強いのが南米勢ですね。

開催国であるブラジルを筆頭に、今日日本が負けたコロンビア、そしてイングランドとイタリアを退け死の組を勝ち切ったウルグアイとチリなどなど、とにかく南米勢が強いです。

いつもパっとしないアルゼンチンもグループリーグ突破していますし。

やはりブラジルという気候が合っているのかもしれませんね。
その反面、日本も初戦足が止まってしまったように、ブラジルという気候がなかなかエグいのかもしれません。欧州勢の負けっぷりを見ていると気候は全然関係していると思います。

今日の日本代表の敗戦に話を戻しますが、ギリシャがコートジボワールに勝っただけに、もしも今日日本がコロンビアに勝っていたら…決勝トーナメントに進出出来たかもしれないと思うとやっぱり悔しいですよね。

前半ロスタイムで同点に追いついた時はいけるかもと思ったんですが、やはり南米の雄であるコロンビアは甘くはなかったです。

ですが、今回の大会で日本はまだまだなんだなということがハッキリ分かりましたね。前回はベスト16で、しかもPK戦で落としているだけに今回はベスト8にいけるかもという期待がありましたが、今回に関しては運とかではなく歴然とした力の差があったと思います。

今日はざっくり言うと…というまとめはありません。

ただただ、日本代表の敗戦を憂いたいと思います…。

 

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ついにパチンコ税が創設か!?

読了までの目安時間:約 3分

 

ついにというか、ようやくというかかつては30兆円産業ともいわれたパチンコ業界にパチンコ税なるものが創設されようとしています。

これは、パチンコ店で特殊景品と呼ばれる現金への換金時に発生するもので、例えば5000円の換金が出来るとしたらそこから1%の税金がかかり4950円になるということです。

これにより財源が2000億円確保出来るとも言われています。

なんで今頃パチンコ税なのか…。

そもそも日本にあるパチンコ店はギャンブルとは認めておられず、三点方式と呼ばれる方法で現金への換金をグレーなかたちで認めてきました。

三点方式とは、パチンコ店で出玉を特殊景品と呼ばれるケースに入った純金と交換します。その純金をパチンコ店とは全く関係の無い体で運営している換金所と呼ばれる店へ持っていくと、その特殊景品を売ることが出来現金に換えることが出来るという仕組みです。

なんだそれ…という感じですが、これが今の尚続けられているんです。

しかし、そこに税金創設しようということで、ついにこれを国が認め、パチンコ店での換金を承認する動きが出ています。

最初にも言いましたが、30兆円規模と呼ばれていたパチンコ業界からなぜ今まで税金を徴収しなかったのか…それ自体が不明ですよね。

パチンコというのは今も昔も政治家にとっても重要な資金源であり、天下りの重要な拠点にもなっている訳ですから、そこには踏み入れたくなかったはずなんです。

ですが、ついにそこに踏み入れることになるという…日本にとっては歴史的大事件がひっそりと起ころうとしているんです。

日本からパチンコを無くそうとしているのか、それとも政治が本気で国を良くしようとしているのか、または聖地までに手を出すくらい財源が危ういのか…本当のところはまだ分かりませんが…。

■今回の記事をざっくり言うと…

・パチンコ税が出来るかもしれない
・ついにパチンコをギャンブルとして国が認めるかもしれない
・パチンコ税導入によって国がどう変わるか注目したい

 

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ユニクロの値上げの背景にあるもの

読了までの目安時間:約 2分

 

デフレの象徴と呼ばれたユニクロがついに値上げに踏み切りました。
その背景には一体どんな狙いがあるのか?

ユニクロが今の地位を築いた根底にあるものは、
良いものを安く売るというものでした。

それまでアパレルにあった良いもの、お洒落なものは高いというイメージを根底から覆し、良いものもお洒落なものも安く売るという戦略で現在の日本におけるファストファッションの礎を築いたのがユニクロでした。

そんなユニクロがついに値上げをする…。

これは単なる値上げではなく、
ユニクロという存在をベースから覆すことでもあるんです。

ではそこにはどんな狙いがあるのか…。

まず、直接的な理由としては、円安により原価の高騰、増税により国内の輸送費などの高騰、昨今の労働者問題における人件費の高騰が挙げられます。

本来ならこの影響で値上げをするで終わるはずなのですが、
このタイミングでユニクロが狙っているのは日本経済の構造転換だと言います。

それは、

良い商品を安く売る時代、から

良い商品を高く売る時代、への転換です。

つまり、インフレへの転換を狙っているのです。

今後はユニクロから数万円もする良質な品物が展開されるかもしれませんね。

このユニクロの動きが今後の日本経済にどのような影響を与えるのか。

もしかすると、かつてのバブル経済の再来となる時代の引き金になるかもしれません。

デフレからインフレへ…
今後のユニクロの動きによく注目してみて下さい!

■今回の記事をざっくり言うと…

・デフレの象徴であるユニクロが値上げを開始
・値上げはコスト高の影響
・このタイミングでデフレからインフレへ変えようとしている

 

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LINEの不正ログイン問題について

読了までの目安時間:約 3分

 

無料で通話やチャットが出来るアプリ、ラインは多くの方が使っているとても有名なアプリです。そのラインに不正ログインの被害が出ているというニュースが入ってきました。

ラインなどの日常使用するパーソナルな不正ログインは非常に怖いと言えます。

例えば、とても仲の良い友人のラインが乗っ取られたとしましょう。そんな友人からお金を貸してほしい…などと連絡が来たら、なぜお金を貸して欲しいのかくらいは気になりますが、まさかそのメッセージの相手が友人ではなく別人とは思わないでしょう。

もしもそれが家族だとしたらもっと疑う余地はなくなると思います。親から子供へお金を貸して欲しいなどと連絡があってもおかしいと思うかもしれませんが、子から親へのメッセージだとしたら、いくら必要なのかとトントン拍子に話が進んでしまう場合だってあります。

今や多くの人がラインで連絡を取っており、不正ログイン問題は非常に危険だと言われています。

ラインだけに限らず、例えばフェイスブックなどでも本人になりすませば被害は拡大しますね。これらの世界的に普及しているラインやフェイスブックなどは本人である信頼性が非常に高い為、もっとセキュリティを強化するべきだと思います。

大きな会社の重役レベルや著名人などになってくると、たった一言の発言が大きな事件になってしまうことだってあると思います。

ユーザーとしては、あまり重要な要件はラインでやり取りしないことと、ラインなどを頼り過ぎないことが良いのではないでしょうか。

そもそもラインなどのメッセージはサーバーを経由して相手に送られているので、第三者に見られていると認識しなければいけません。重要なやり取りはやはり会話で行うのが一番ですね。

■今回の記事での内容をざっくり言うと…

・ラインの不正ログインが横行している
・ユーザーはセキュリティの強化を
・重要なやり取りは会話が一番安全

 

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ASKA容疑者が3度目の逮捕!

読了までの目安時間:約 3分

 

何気なく復活を期待していたファンの期待を打ち砕くように、
ついにASKA容疑者が3度目の逮捕となってしまいました。

そういえば2度目の逮捕ってニュースになったっけ?
と不思議に思った方もいると思うのですが、
実は今回の逮捕で2度目と3度目が一気に来た感じです。

なので、時系列で表すと…

2014/5/17 1度目の逮捕
2014/6/17 2度目と3度目の逮捕

ということになります。

3度目ともなってしまうともう復活するのは難しいかもしれませんね。

ネットでは田代状態などとも言われています。

そもそもなぜ何度も逮捕されてしまうのか疑問に思ったことはありませんか?
逮捕なんて一度でいいでしょ!と普通は思いますよね?

「一罪一逮捕一勾留の原則」という言葉を聞いたことがある方は少ないかもしれませんが、一応逮捕にはこのような決まりがあります。そして、一度の逮捕で容疑者を拘留できる期限は最大で23日とも決まっているんです。この23日以内に警察にとって有利な供述を得ることが出来ない場合、再逮捕をして拘留期間を延ばします。

本来これはルール違反ではあるのですが、容疑者の容疑がほぼ確定的である場合、現状の日本では暗黙の了解とされているんです。

ちなみに本当は容疑者ではなく、被疑者という方が正しいということも付け加えておきます。

これは被害者と被疑者の文言が似ていて、全く逆の立場にも関わらずニュースなどで間違えて認識されてしまう場合があるのでニュース用語として容疑者という言葉が出来ました。

一般的には容疑者の方が分かりやすいですよね。

ニュースを見ていて何となく聞き流していることって多いと思うのですが、
しっかりと内容を把握する必要はあると思います。

■今回の記事での内容をざっくり言うと…

・ASKA容疑者が3度目の逮捕をされた
・一罪一逮捕一勾留の原則というものがある
・一度の逮捕での拘留期限は最大で23日
・本来容疑者のことを被疑者と呼ぶ

 

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